October 04, 2005
Weekly report(9/29-10/4)-増田久士
目次 第一考です。
第1章 研究のねらい
第2章 研究の方法
第3章 背景
第1節 ジャパンラグビートップリーグ創設のロジック
1.国内ラグビーの通時的ポジション
2.国内ラグビーの共時的ポジション
3.国際的な日本ラグビーのポジション
第2節 ジャパンラグビートップリーグ創設のプロセス
1.着想と意図
2.準備期ファーストフェイズ
3.準備期セカンドフェイズ
第4章 現状の分析
第1節 ジャパンラグビートップリーグ創設の意図と実態の比較検証
1.試合会場とスケジューリング
2.財務予実と運営体制
3.選手移籍と外国人登録
4.懲罰の実行
5.スポンサード
6.地域活動とファンクラブ
第2節 国内スポーツのトップレベルリーグとの比較
1.Jリーグ
2.Vリーグ
3.Xリーグ
第5章 考察と提言
第1節 情報化時代におけるスポーツの可能性
1.シグモイドによる出現、突破、成熟、衰退
2.共同性への回帰、同一性と自己性
第2節 ラグビーの精神と独自性
1.ラグビースピリットの擁護
2.オリジナルの追求
第3節 マネジメントにおける哲学
1.経営課題と実行
2.仕事と評価
以上
ご指導よろしくお願いいたします。
Posted by masuda : 12:36 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Trainner Workに対する顧客満足度(CS)調査
研究のデザインが、以前からの方向性で問題が無いという仮定の元、
突き進んで行こうと考えている上倉です。
現在の進行状況としまして "weekly report" とさせて頂きたいと思います。
現在 @調査のための調査票の内容検討
ACS調査の研究論文reference中です。
尚、中間報告とその後の展開として
B調査票内容の仮決定後、予備調査の実施及び分析の実施。
予備調査結果検討を経て、本調査内容決定し活動する予定としています。
Posted by kamikura : 02:38 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
September 30, 2005
税務調査 〜増田久士
先週のこと、麻布税務署による拙職の勤務する関東ラグビーフットボール協会への税務調査がありました。関東協会は、年商約5〜6億円、実質利益年平均3千万円の広域スポーツ団体です。管轄エリアは北海道から長野までの広域ではありますが、収入の60%を、大学の有料試合、とくに早慶明の対戦により賄っております。
関東協会では全国大会に至るまでの公式戦を直轄しており、早慶戦、早明戦などラグビーの風物詩とも言えるビッグゲームを直轄するおかげで経営をしてきました。他の収入は、横幕広告、テレビ放映料、全国大会業務委託費、会費収入となっております。有料試合開催は、税務署からすれば興行であり、その収益は課税対象です。協会では、これまで広義に解釈すると寄附の一貫であると主張してきましたが、入場料を寄附とする根拠に乏しいことと、試合参加大学へ交付金を出していることが解釈の齟齬を招き、この度の追徴課税となりました。(まだ決定ではありませんが)
試合収入年約3千万円のみならず、既に各大学に支払っている年約7千万円の交付金も対象として、年1億円の試合収入に対して、過去5年にわたり追徴課税の可能性があります。追徴額年間5千万円として過去5年で総額最大2億5千万円を一括支払いしなければならず、総資産10億円(預貯金)の組織としては多大な痛手であり、今は凌げても、今後の事業活動(普及や育成のため)に影響が出ることは必須です。
公益法人の見直しの一環として受け止めておりますが、国策の相矛盾とも受け止められ、やや腑に落ちないのが実感です。これが組織の抜本的見直しにつながればいいのでしょうが、そうとも限らないため一抹の侘しさを禁じえません。
Posted by masuda : 11:42 AM | コメント (1) | トラックバック (0)
September 29, 2005
予算獲得。
民間、行政を問わず、予算は天から降りてくるのではなく、獲得するものであるのは承知のとおりだと思います。執行面は別の機会にエントリーするとして、ゲットするためには、調査、分析、課題抽出、積算、プレゼン等というサイクルはこれまでも行ってきた手法です。これに加えて、これからはメディアといかに情報を共有し、それをどのように活用し、実施するプロジェクトがいかに重要かを適所でアピールするか、というのが求められていると思います。獲得する事業が大きいほどそのことが大きなファクターになると考えます。(小さくとも同じですが。)
世論とまではいかないまでも、小さなニーズを仕掛ける側から積み重ねることだと考えます。
スポーツをプロモーションするには、メデイアとの協働が大事であるということを日々実感しています。
森岡
Posted by morioka : 10:02 PM | コメント (0) | トラックバック (0)
Weekly report(9/21-29)-増田久士
1)2002年4月以降の新設リーグ関連のファイル(8cm幅×5冊)を検証。5分の1程度に集約した。
2)マッチコミッショナーレポート、同緊急報告書、メディカルコミッショナーレポートのデータベース化に着手。
反省と方向
1)は古いアルバムを見ているようで、思わず時間を費やしました。
2)については初年度の保存状況が芳しくなく、2年目のみでも有効活用できればと思っています。
コメントいただきました他の競技との比較について、
ラグビー協会でも新規リーグ着想当初より、Jリーグ、Vリーグを意識をしてはいたようで、先行リーグの実現までの経験知を学ぶべきだ、との声もありましたが、伝聞情報を鵜呑みにして、わかった積もりで進めてきたという大いに反省すべき経緯があります。
その反省の意味でも、現行のトップリーグとJリーグ、Vリーグの比較から特徴を捉えられるような事柄をピックアップして検討したいと思います。
Posted by masuda : 11:50 AM | コメント (0) | トラックバック (0)
September 27, 2005
スポーツ外傷・障害の検討 高橋佐江子
私の職場である、横浜市スポーツ医科学センターでは、整形外科外来でスポーツ外傷や障害のリハビリテーションを行うだけではなく、その予防のために、選手だけではなく指導者に対しても講演や実技指導などを通してノウハウを提供している。
対象としている指導者は、中学高校の部活動指導者で、種目や競技レベルは多種多様である。過去の研究で、競技や年齢層、性別などでスポーツ外傷・障害に特徴があることはわかっているが、チームや選手のレベル、ポジション別の特徴を検討したものはない。そのため、競技レベルやポジション毎の対応は指導者からのニーズはあってもまだ実現していない。
幸いにも横浜市スポーツ医科学センターには、地区大会レベルの選手からトップレベルの選手まで、幅広い競技レベルの選手が治療を受けに来ている。
そこで私は、横浜市スポーツ医科学センターのリハビリテーション科を受診した中高生1万1千人のカルテから得られる情報を基に、競技レベル、ポジションによるスポーツ外傷・障害の特徴を検討することで、指導者やスポーツ選手にとって有益となる情報を提供し、今後のスポーツ外傷・傷害予防のためのプロモーションに生かしていきたいと考えています。
先週から先行研究の収集をしています。
来週以降は、カルテのデータを使う都合上発生してくる職場との調整や先行研究のチェックと自分の研究内容の吟味をしていきたいと考えています。
いろいろ迷っていましたが、上記のような研究をしていきたいと考えています。
専攻がヘルスなので、いろいろご迷惑をおかけすることがあるとは思いますが、ご指導よろしくお願いします。
Posted by saeko : 09:53 PM | コメント (1) | トラックバック (0)
September 26, 2005
ラグビーにおける一貫指導について 川合レオ
今日、学校、企業を中心に発展してきた我が国のスポーツシステムにとって「一貫指導システム」の重要性が訴えられている。特に文部科学省より「スポーツ振興基本計画」が告示されて以来、学校運動部における「一貫指導システム」が重要課題として取り上げられている。その背景には、青少年の分断化された一貫性の乏しい日本のスポーツ指導のあり方、子供の発育、発達に応じた適切な指導の不足、子供達の将来性を考えた指導の不足、従来から日本の運動部を中心に見られてきた管理的かつ権威的な指導、これらの点が日本の学校運動部においても、私の指導する学校においても、問題として上げられる。このような問題意識の上に立ち、本研究では、一貫教育という通常の学校では出来ない強化スタイルが可能な玉川学園ラグビー部をモデルとし、以前から私が疑問に感じていた日本の学校運動部のあり方、問題点を調査さし、ラグビー先進国であるニュージーランドのコーチングと我が校のコーチングを比較し、さらに日本のスポーツ環境を熟知した上で、指導者養成事業に積極的に取り組んでいる日本サッカー協会のコーチングを取り入れながら、玉川学園ラグビー部をモデルとして、ラグビーの一貫指導モデルを提案したいと考えている。
現在、玉川学園・玉川大学のラグビー部の部員は、特に付属(小学校・中学校)からラグビーをしているにも関わらず、大学生のレベルになると、パス・キックといったスキルが不足しているという共通の課題を抱えている。そこで、ラグビーをはじめた年代別に選手のスキルを調査し、また、各年代の練習内容、年間スケジュール、そして指導者にアンケートをお願いして、その問題点を調査しようと考えている。私なりに、問題点の答えは導き出しているのだが、それが今回の調査だけで、因果関係が導き出せるかどうかが、今悩んでいるところである。
次回のレポートで、その調査内容を報告します。
Posted by leo : 01:27 PM | コメント (3) | トラックバック (0)
September 20, 2005
ジャパンラグビートップリーグのマネジメント哲学について 増田久士
関東ラグビーフットボール協会事務局に勤め、ジャパンラグビートップリーグ実行準備委員会に関わっていたことから、日本における高度スポーツマネジメントに取り組む姿勢、哲学について、次の方法で研究したいと思っております。
『ラグビートップリーグは、企業とスポーツと市民社会との新しい関係性の中で、日本におけるラグビーフットボールの存在証明を見出すことを希求して、1)トッププレーヤーの強化、2)水準の向上、3)ファン拡大、4)企業スポーツ振興と地域スポーツとの協働によるスポーツ振興という活動目標を打ち立て2003年9月から初年度シーズンをスタートし、今年で3年目となる。
トップリーグにおけるマネジメントの効果を、規約面では規約本文の履行状況と表彰懲罰規程、ユニフォーム規程等に関わる適用事例を個々に検証し、適用の効果の有無を評価するとともに、その要因を特定していく。財政面では、予算と決算の比較、財務適用の方法を検証し、実行の効果と有効度を評価する。観客動員では、動員のための施策とその効果、来場観客の実態を複数節、複数箇所に亘って調査し、その比較対照を行う。とくに初年度と2年目の規約履行、財政、観客動員について比較し、施行策の導入経緯における議論内容の哲学と施行後の効果を検討する。
さらに、日本企業の経済活動と日本人の生活実態に深くかかわる哲学とトップリーグマネジメントを相関し、不易と流行との緊張関係のなかでスポーツマネジメントを実行する効果を検討していきたい。』
方法についてやや迷っておりましたが、手持ちの資料などを使用して、予測、思惑と実際の結果の対比が出来るようにしようと思っております。
ご指導、ご提案の程、よろしくお願いいたします。
次週はweely report とさせていただきます。
以上
Posted by masuda : 10:42 AM | コメント (1) | トラックバック (0)
September 15, 2005
spo-i.com/otuka 投稿方法のご案内
みなさま
こんばんは。
メールでもご連絡しておりますが、投稿方法について、ご案内致します。
サイトへの投稿の際には、事前にご案内しております個人の
ID+passwordが必要となります。
忘れた方は浅川までお問い合わせ下さい。
筑波校舎の小林君が投稿方法説明サイトを作成してくれています。
まず、以下のサイトにアクセスして下さい。
http://www.spo-i.com/tutorial/tutrial.html
投稿方法説明サイトにアクセスすると、ページの冒頭に
『投稿サイトの入り口』として以下のURLがあります。
このURLをお気に入りに登録しておくことをお勧めします。
http://www.spo-i.com/cgi-bin/mt.cgi
投稿方法説明サイトは全部で4ページです。
ページ左下のボタンで次のページへと読み進めて行って下さい。
途中で「spo-i.com と spo-i.com internal blog の二つのウェブログが
表示されています.」と書かれていますが、現在は「spo-i.com」と
「spo-i.com/otsuka」の二つのウェブログが表示されますので、
「spo-i.com/otsuka」の方を開けて説明通りに進んで下さい。
では、活発な意見交換の場にしていきましょう。
浅川 伸 (M1)
Posted by asakawa : 12:10 AM | コメント (0) | トラックバック (0)


