石原慎太郎東京都知事が2016年(平成28年)のオリンピックを東京で行う構想があることを発表しました.

2008年の大阪招致の際には「夢洲」や「咲洲」など大掛かりな埋め立て地に巨額の資金をつぎ込んで施設を建設しアピールをしようともくろんでいたものの,IOCの評価は市の財政能力を超えた開発にそれらを運用できるとは思えないとし,最下位での落選となりました.
その事を受けて石原都知事も,日本の中で肥大したオリンピックを開催できるだけの受け皿があるのは東京だけだろうと,そして,オリンピックを行う意義は大いに日本の国益にもなり得るという考えを示しました.

先月ロンドンに開催が決まったオリンピックの次を狙うのははたしてどこの都市になるのでしょうか.