July 16, 2005
女子バレー躍進の立役者 |
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先日よりアジアの国々を忠心に行われている女子バレーのワールドグランプリ. この日本の躍進によってバレーボール協会は長年の赤字続きから黒字に転換できるようで,これを機に柳本監督も選手の待遇を改善するよう協会に直訴し,協会側に飛行機はビジネスクラス,ホテルは4つ星以上,スタッフの充実などの待遇改善を行わせた. 『強くならないとお金は出ない.しかし,強くなるためにはお金が必要』 各競技事情は色々あるにせよ,この混沌から抜け出す事がまずは第一の試練であり,そのための努力をなるべく知恵を絞ってお金を使わずに行う必要がある. その一助に少しでもなれるような存在になれればと思う今日この頃である.
柳本マジックのたね…選手の心つかみヤル気に火 バレーボールも女が強い。ワールドグランプリ決勝ラウンドで全日本女子は14日、オランダに1セット先取されながら、見事な逆転で3−1と勝利した。 確かに相手のミスにも助けられたが、柳本監督は、「こちらが準備したことはすべて通用した」と、自信の1勝であることを明かした。 この日のオランダ戦で活躍した高橋みゆきや竹下佳江主将は、「世界基準では通用しない」と、協会から「全日本入りさせるべきではない」とクギを刺された選手たちだ。 選手たちは美しさとは裏腹に、主義主張が激しい男勝りのツワモノばかり。 柳本監督の力で全日本女子の待遇が少しだけアップしたことだ。 アテネ五輪前と比べると大きく様変わり。 16日からは実力では到底及ばない世界3強との3連戦が待っている。 |
| Posted by kmd : July 16, 2005 12:26 AM |
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